BUP構造材の施工(3日間の工程とは)
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特殊工法の3日間工程とは

1日目

土台の据え付け

土台を基礎に据え付けます。土台はプレカットしてあるのでアンカーボルト用の穴を現場で開けて設置していきます。

パネルの積み下ろし

ラストップ仕様パネルは工場でサッシを組み込んでいきます。(合板パネルはサッシ現場取付です)床、天井、屋根が工場よりパネルで来ます。(場合によっては現場で組立てます。)

床パネル設置

床パネルを設置します。合板は仮止めしてありパネル設置後、外してから防蟻処理をおこないます。その後で断熱材をカットして敷き込みます。

合板貼り

合板を敷き込み、その後1階壁のパネル位置を墨だしします。ここで1日目は作業終了です。

2日目

1階壁パネル設置

1階壁パネルを設置します。壁には断熱材、サッシが取り付けてあるので建て方が完了して、屋根が完成すればすぐに内装に取り掛かれます。

頭繋ぎ(TL強化プレート設置)

パネルが設置し終わったら、頭繋ぎを設置します。このときに、TL強化プレートも設置いたします。

2階床パネル設置

床パネルを設置します。クレーンにて各所に配置して微調整を行った後設置いたします。パネルの為設置は早く終わります。

2階合板貼り

合板を千鳥に敷き込み、その後2階壁のパネル位置を墨だしします。ここで2日目は作業終了です。

3日目

2階壁パネル組立

2階壁パネルを設置します。壁には断熱材、サッシが取り付けてあるので建て方が完了して、屋根が完成すればすぐに内装に取り掛かれます。

天井パネル設置

天井もパネルなのでクレーンで設置していきます。やり方も床と変わらないので早く設置できます。設置後、屋根梁と小屋束を設置します。

矢切組立

矢切を設置します。その後、棟木を設置して、屋根パネルを組込みます。

3日目最終結果

屋根パネルを敷き込み屋根用の合板を屋根に上げた状態です。以上3日で組みあがりました。
その後、野地合板を敷き込み、1・2階のパネルに釘を増し打ちし、金具の取りつけ、天井(屋根)断熱取り付け、目地コウキング等を行い躯体組は完成です。(締釘は屋根材が乗ってからです)

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